施術コンセプト

①一人整体院なので担当変わらず

私が担当いたします。
国家資格である「理学療法士」として長年病院に勤め、大学院では歩きと骨を研究しました。
人それぞれ好みの強さや身体の問題点は異なります。担当が同じという事は回数を重ねる中で強さや施術内容をより良い方向へ変える事が可能です。また、その時々の問題点には柔軟に対応しつつも、持続的に必要な内容は継続して施術が可能です。

②ボキボキ整体ではない医学的な整体

国家資格”理学療法士”の有資格者である私が医学的な知見から整体を行います。マッサージ・ストレッチ・時には簡単なトレーニングも必要に応じて行います。
身体に関するお困り事は、なんでもお気軽にお話ください。

➂整体+独自(骨育・動きの評価)の介入

“老い”とはどのような症状でしょうか?

身体が動けなくなり、骨がもろくなり、そしてもっと動けなくなる・・・身体の動きと骨は連動し悪循環を招きます

私は大学院で骨と歩きの研究を行いました。骨を強くし、少しでも歩けるようになる事、それは老いの悪循環と逆行する事に繋がると考えています。

骨や歩行能力は着実に悪化していきます。そこをいち早く止めるために私は、施術の前に必ず歩きや動きを確認させてもらいます。動きの評価も整体に加味してアプローチができるというわけです。また骨が強くなるメカニズムや栄養・生活指導も当院の強みでしょう。


骨育の理論背景

正常にせよ、異常にせよ、骨はそれに加わる力に抵抗する最も適した構造に発達させる

これは1952年Julis Wolffと呼ばれる解剖学者によって提唱された骨に関する法則です。質量を有する人間が重力に抗する為(以後、荷重と表記)に頼ったのが骨です。骨は常に荷重が加わる環境にいますが生まれた時から荷重に耐えられたのでしょうか?

答えはNOです。

荷重環境が骨を強くしていきました。必要な身体の動きに抗する為、骨は強くなったのです。逆に誤った荷重・荷重量が減った状態とは骨の構造を弱くさせてしまいます。そのような状態になれば、骨折をしやすくなり、痛みや変形、歩きの不安定等が生じます。

この問題に対して骨の荷重環境をベースにした施術やインソール(中敷き)が有効と私は結論付けました。

骨はつま先から頭の先まで存在し、ほとんどの骨が荷重環境に影響を受けています。患部だけではなく全身の骨を評価し施術で適切な荷重環境に導き、それを定着させる為にインソールを作成します。

今の骨の荷重環境は5年後、10年後の骨の構造に影響を与えると言われています。

未来の骨の為に・・・今何をしなければならないのか
一緒に考えていきましょう。